1. 簡単肌ケア
  2. 敏感肌の肌ケア商品

”敏感肌”には多種多様な刺激要素が存在。自分にとって有害となる”刺激”の見極め。

敏感肌ケア 一般的に”敏感肌”と呼ばれているのは、「ある刺激に対して、肌の弱さを有している」こと を意味しています。悪影響の結果としての症状は、概ね「湿疹、かぶれ、かゆみ、肌荒れ」といった 形で現れるものですが、悪影響を及ぼす要因(刺激)には多種多様な要素が存在。 どんな刺激要素に対して”弱さ”を有しているのかは、人それぞれで異なるものです。

ですから、基本的にあまり”一般論””口コミ・評判”といった情報は鵜呑みとするのではなく、 あくまで「参考情報」として、その内容(成分、仕組み要素など)をきちんと把握するように したいものです。その上で、当たり前のことではありますが、「まずは、実際に一定期間試してみて、自分の肌への適性を 判断する」ことを心がけ、自分に適した”肌ケア商品(方法)”を見出していくことが、 ”敏感肌”の人にとって大切な要素となるのではないでしょうか。

ニキビ跡を消す、日々の肌ケアの特集はこちら。

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”敏感肌”に対する”刺激”の種類。

敏感肌の人にとって、影響を及ぼす可能性のある”刺激要素”は多種多様な要素が存在しています。 一般的に「敏感肌=アレルギー」という印象を持っている人も多いようですが、別に”アレルギー” に限った話ではありません。”アレルギー”はあくまでも、刺激反応のひとつ。”敏感肌”は、 ある刺激に対して、高感度で刺激を感知・反応してしまうことということですので、基本的には 様々な刺激が対象要素となっています。ここでは、スキンケアを行う上で、敏感肌の人にとって、 影響を受ける可能性がある代表的な刺激要素を記しておきたいと思います。

*各種アレルギー要因(ダニ、埃、金属など)
*温寒刺激(熱い、寒いといった温度変化の刺激)
*圧迫刺激(肌に圧力が加わることによる刺激)
*電気刺激(肌に電圧が加わることによる刺激。静電気など)
*化学合成物質刺激(化学合成成分による化学反応を含んだ刺激要素)
*天然由来成分刺激(天然素材に含まれる各種成分による刺激)



敏感肌の人にとって、適切な肌ケア商品を見出すための”2つの要素”!!

敏感肌ケア 敏感肌の人が肌ケア商品選びをする上での目安としては、大きく2つの方向性があります。 ひとつが、化学合成物質・石油由来成分を含まないことを重視した「無添加、完全無添加の 肌ケア商品」を試してみるという方向性。そしてもうひとつが科学的な肌の仕組み検証に 基づいて研究・開発されている「敏感肌専用の肌ケア商品」を選んでみるという方向性です。

自分に適した、化粧品・スキンケア商品を見出していくためには、上記いずれかのアイテム をそれぞれ試す形で選別していくのが、早道となるものと思います。

■”無添加・完全無添加”の肌ケア商品の特徴。

・旧指定成分(102種類)が含まれていないスキンケア商品。「無添加アイテム」
・化学合成成分が一切含まれていないスキンケア商品。「完全無添加アイテム」
・天然由来成分との相性検証が大切。


まず最初に認識しておいていただきたいのが、現在市場に出まわっている商品において、 「無添加」という言葉が適切に使用されていないケースが多々あることに注意しておいて いただければと思います。例えば、「化学合成香料が含まれていない」というだけで、 「無添加」という言葉を使用している例も多々あります。(この場合は、合成香料が無添加という だけの意味です)

本質的に、”無添加のスキンケア商品”という内容を示すものは、「旧指定成分」と 呼ばれている化学合成成分が含まれていないものを意味していると考えていいだければと思います。 ”旧指定成分”とは、旧厚生省が定めた、石油合成成分(有害化学物質)で皮膚障害を起こす可能性のある成分(102種類) を指定したものです。具体的な成分内容は”旧指定成分とは” をご参照いただければと思います。

”無添加スキンケア商品”は、あくまでも「旧指定成分」が含まれていないものであって、 化学合成成分が含まれていないことを示すものではありません。旧指定成分以外にも数多くの 化学合成成分は存在しており、それらが含まれているのです。旧指定成分以外の化学合成成分 も一切含まれていないことを示すのが、「完全無添加」と呼ばれるものです。 ”完全無添加”に関する商品及び各種情報はこちら” 完全無添加の商品情報(スキンケア、ヘアケア)”を ご参照いただければと思います。


■”敏感肌専用”に研究・開発された肌ケア商品の特徴。

・特定の”肌刺激”を無くす仕組み・構造を有している。
・使用成分構成は商品によって大きな違いが存在。「含有全成分」の確認が大切。
・肌を整える(潤す)成分を積極的に活用。


近年、”敏感肌専用”として研究・開発されたスキンケア商品・化粧品が登場してきています。 基本的には、敏感肌の人にとって、悪影響となる刺激要因を特定した中で、それらの刺激を 排除する方法・仕組みを有すると共に、積極的な”肌質改善””肌バランス改善”を行える 成分を活用しているのが特徴となっています。中には、”無添加””完全無添加”の要素を 含んだ敏感肌専用肌ケアアイテムも存在しています。

”敏感肌専用の肌ケア商品”の多くは特定の条件(ある程度限定された条件)を基にして、 開発されているものが多いのが特徴。例えば「乾燥肌傾向の敏感肌の人向け」に開発された スキンケア商品であれば、「脂性肌傾向の人」には不適なアイテムとなります。かならず、 ”対象としている肌傾向”と”不適合の肌傾向”などが商品説明として記されていますので、 その内容をしっかり確認することがとても大切な要素となります。併せて、”自分の肌傾向” をきちんと把握しておくことが大切な要素となりますこと、認識しておいていただければと 思います。



敏感肌専用に研究・開発された”スキンケア商品”情報!!

敏感肌ケア 近年、肌ケア商品も多様化してきています。そんな中で、”敏感肌専用”のスキンケアブランド・商品 も登場しています。敏感肌の人にとって、まず一番に重視すべき要素となるのが、 「肌への刺激の少なさ(刺激が無いこと)」ではないでしょうか。そういう意味では、 ”美肌””美白”などの効果をアピールしているだけの商品では、事足りないものと なるものと思っています。

そこで、ここでは「具体的な敏感肌への取り組み要素・仕組み」が明確に記されている こと(開示・説明されていること)。そして、単に成分的な効果や理論だけではなく、 実際に「多くの敏感肌の人に使用してもらった上での実証(モニター検証)」が 多数行われていること及び検証結果が優れていたものであることを条件として、 厳選。”敏感肌専用”の肌ケア商品情報をご紹介したいと思います。 具体的な商品情報は、それぞれ個別ページにてご紹介しておりますので、下記より 各個別ページをご参照いただければと思います。



敏感肌専用スキンケアブランド”decencia”!!

”POLA ORBISグループ”から誕生した敏感肌専用スキンケアブランドが”decencia/ディセンシア”。 長き研究・開発の時代を歩んできた”知恵””実績”に加えて、新たに発見された”技術” ”仕組み”を応用した新しき力が魅力となっています。

*アヤナス/AYANASU:肌のエイジングケア(若返り)シリーズ。 (公式HPはこちら
*つつむ/TSUTSUMU:肌のベーシックケアシリーズ。 (公式HPはこちら

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